
測量学を専門にしている東大名誉教授の村井俊治氏によると、昨年から南海トラフ周囲で
活発な地殻変動を観測しており、春までに東日本大震災に匹敵するような巨大地震が
発生するかもしれないようです。
村井氏は国土地理院などの発表している地殻変動データなどを解析して地震予測をしている方で
、昨年の6月末から7月はじめに「九州、四国、紀伊半島などの広範囲で数センチ単位の
地殻変動が発生した」と話しています。
村井氏は過去に13年4月の淡路島地震などを的中させた実績がある方で、今回は東日本大震災
並みに切迫しているとの事です。
実際、東日本大震災が発生する半年ほど前にも、今回と同じような現象が観測されています。
既に最初の地殻変動を観測してから半年近い歳月が経過しているので、そろそろ対応する
地震が発生するかもしれません。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140111/dms1401111456004-n1.htm" href="http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140111/dms1401111456004-n1.htm" target=_blank>☆南海トラフ巨大地震「春までに起きる可能性」 測量学の権威が衝撃警告 (1/3ページ)
URL http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140111/dms1401111456004-n1.htm
引用:
「近畿地方から四国、九州の広い範囲にわたって、巨大地震の前兆現象が起きている。春ごろまでに
南海トラフで震度6以上の巨大地震が起きる可能性がある」
緻密なデータを示してこう指摘するのは、東大名誉教授で、測量学の分野では世界的な権威でも
ある村井俊治氏だ。
~省略~

11年3月の東日本大震災の直前のデータを解析したところ、半年前となる10年9月に、1-2センチの
変動が通常のところ、福島県二本松地区で5・3センチを記録するなど全国的に異常な数値が確認された。
さらに大地震の2カ月前に東北地方から関東地方にかけて、異常変動が4回起こった。
この動きに類似しているのが、昨年半ば以降の南海地震の被害想定地域のデータだ。
「昨年6月末から7月はじめに九州、四国、紀伊半島で異常変動があった。そして9月1-7日に、
日本全国が異常な変動を起こした。その後しばらく変動がなく、10月前半に再び九州、四国、紀伊半島で
異常変動があった。これらの場所は南海トラフ、特に九州、四国沖を震源とする南海地震の
被害想定地域と符号する」(村井氏)
一連の動きのなかでとくに注目すべきは、昨年9月1-7日の全国的な異常変動だ。約1270点の
観測点のうち910点で4センチ以上の変動が確認された。とりわけ高知県の変動は著しく、土佐清水地区で
6・7センチ、物部地区で6・5センチなどと一斉に高い数値を記録した。
:引用終了
しかも、彼以外にも全く違う観測方法で、同じ時期に同じような規模の巨大地震発生を警告している
専門家がいます。例えば、ロシアの地震学者で過去には東日本大震災を的中させた
「アレクセイ・リューブシン」や、電波観測から地震予知をしている「串田嘉男(くしだよしお)」などが、
同じ時期に警告している専門家として有名です。
特にロシア人学者のアレクセイ・リューブシン氏は1年以上も前から、「2013年末から2014年末に
巨大地震が発生する」と言っており、彼の予測精度は群を抜いています。リューブシン氏の予測は
南海トラフよりもやや東側の場所で巨大地震が発生するというもので、その規模は東日本大震災を
超える可能性があるとのことです。
現に彼の予測を裏付けるかのように、昨年の11月に南海トラフの東側に位置している小笠原諸島で
大規模な噴火が発生して、数百メートルもある大きな新島が誕生しました。串田氏の方は「近畿地方で
発生する」と言っていますが、いずれにせよ、各種データや専門家達が巨大地震の接近を感じ
取っていることは間違いないと言えるでしょう。
当ブログでも何度か書いているように、様々なデータや環境、現象が巨大地震の発生を示唆して
いるので、念のために防災対策だけは今の内にしっかりとしておいてください。
↓アレクセイ・リュブーシン氏のデータでは東日本大震災後も日本の南側で大地震の前兆を捉え続けています。



↓前に小笠原諸島の西之島で噴火が発生した時も、周囲で大地震が連発。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E9%9C%87%E3%81%AE%E5%B9%B4%E8%A1%A8_(%E6%97%A5%E6%9C%AC)" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E9%9C%87%E3%81%AE%E5%B9%B4%E8%A1%A8_(%E6%97%A5%E6%9C%AC)" target=_blank>☆地震の年表 (日本)
URL http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E9%9C%87%E3%81%AE%E5%B9%B4%E8%A1%A8_(%E6%97%A5%E6%9C%AC)
引用:

↑2012年10月1日にコロンビアでのM7,4大地震の前兆の帯状地震雲で9月27日に鈴鹿市で撮影
1970年代1970年(昭和45年)5月27日 小笠原諸島西方沖で地震 - Mj 7.0、深さ440km。
福島県、千葉県、東京都で最大震度3。
1971年(昭和46年) 2月26日 新潟県上越地方で地震 - Mj 5.5、死傷者13人。新潟県上越市で
最大震度 4。
8月2日 十勝沖で地震 - Mj 7.0、北海道浦河町で最大震度 5。
1972年(昭和47年) 2月29日 八丈島東方沖で地震 - Mj 7.0、八丈島で最大震度 5。
12月4日 八丈島東方沖地震 - Mj 7.2、八丈島で最大震度 6。福井地震以来、震度6の観測事例が
無く、この地震で24年ぶりに公式に震度6を観測した。
1973年(昭和48年)6月17日 根室半島沖地震 - Mj 7.4(Mt 8.1、Mw 7.8)、北海道釧路市、根室市で
最大震度 5。津波地震。
1974年(昭和49年) 5月9日 伊豆半島沖地震 - Mj 6.8、静岡県南伊豆町で最大震度 5、死者30人。
11月13日 鳥島近海で地震 - Mj 7.3、深さ420km、福島県と千葉県で最大震度 4。
1975年(昭和50年) 6月10日 北海道東方沖で地震 - Mj 7.0(Mt 7.9、Mw 7.7)、北海道網走市・
浦河町・釧路市・根室市で最大震度 1。色丹島で4~3.5m、花咲港で95cmの津波を観測。
6月29日 日本海西部で地震 - Mj 7.4、深さ600km、埼玉県秩父市で最大震度 3。
1978年(昭和53年) 1月14日 伊豆大島近海の地震 - Mj 7.0、伊豆大島と神奈川県横浜市で
最大震度 5、死者25人。
3月7日 東海道南方沖で地震 - Mj 7.2、深さ440km、栃木県と千葉県で最大震度 4。
3月23日 択捉島南東沖で地震 - Mj 7.0、北海道釧路市で最大震度 3。
3月25日 択捉島南東沖で地震 - Mj 7.3、北海道帯広市・広尾町・釧路市・根室市で最大震度 3。
6月12日 宮城県沖地震 - Mj 7.4(Mw 7.4)、宮城県、岩手県、山形県、福島県で最大震度 5、死
者28人、津波あり。
:引用終了
https://twitter.com/N708X/status/46112032101117952" href="https://twitter.com/N708X/status/46112032101117952" target=_blank>☆N@N708X
URL https://twitter.com/N708X/status/46112032101117952
引用:
アラスカ州の南端、で2013年1月5日に発生したM7,5大地震の前兆の帯状地震雲の写真千葉上空で1月4日撮影↓、

記録的猛暑の年の後には大地震が来る。今回もこの法則は破られなかった。阪神淡路大震災(1995)の
前年、関東大震災(1923)の前年、遡れば江戸時代の大地震も前年はほぼ猛暑の年。さらに2007年には
能登半島地震があったが、前年の2006年は北陸地方が猛暑だった
:引用終了
*2013年は記録的猛暑。今年に大地震が発生すれば、法則発動となります。
http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/koukan01.htm" href="http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/koukan01.htm" target=_blank>☆気象・発光・音響・生物などの宏観現象
URL http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/koukan01.htm
引用:
「地震発生前は暑くなる」と昔から言われています。阪神大震災前も1月にしては異常に暖かい日が続き、
発生後に急激に気温が下がったのを覚えています。これまでの観察からも、地震発生直前に寒かった
例は数えるほどしかなく、「妙に蒸し暑い」という印象を抱いた日の方がはるかに多かったようです。
暑くなる理由については、地下深くに膨大なエネルギーが発生しているのですから、熱エネルギーとして
地表に放出されるのは自然の成り行きではないでしょうか。
鍵田氏の「これが地震雲だ」に、78年1月12日に奈良市で非常に強い地震雲を発見してから、九大の
真鍋教授と協力して、「全体の気象の流れの中で、そこだけが離れ小島のように気温の高いところ、
不自然に低気圧の居座っているところ」を探した結果、雨が降っておらず気温の異常に高い伊豆付近が
該当するので震源地と推測したところ、14日に伊豆大島近海地震M7・0が発生、死者28名を出したとの
記述があります。大地震の前には異常に暑くなり、雨が降りにくくなるのです。
ただ例外的に、例えばパソコンに利用されている電冷素子のように、熱エネルギーが吸収される電気的
メカニズムもあるわけですから、地震エネルギーが寒さをもたらす場合も考え得ることに注意を払う
必要がありそうです。
私たちの観察では、大きな地震雲が出ると明らかに雨が降りにくくなります。降りそうで降らない蒸し
暑い日が続き、銀灰色の空とモワーとしたエアロゾルに覆われ、地震発生直前には急にエアロゾルが
透明になり、キリキリと晴れ上がってから地震が起こります。
:引用終了
↓2012年12月21日にバヌアツでM6,8地震の予兆の帯状地震雲で12月14日に東京の多摩での撮影
