2013年7月9日の世見に
「富士山噴火はもしかしたら…」
という内容がありましたね。
記事はこちら⇒「2013年7月9日世見富士山噴火はもしかしたら…」
その時の内容を一部抜粋します。
「先週の女性自身の取材で富士山のことを話させて頂きましたが、7月1日の
世界遺産に登録された日のニュースを見て心配が増してしまいました。
どなたか計算をして欲しいのです。「一つのお山に途切れることなく人々が列を
なして一歩一歩踏む時、どれ程の振動が地面に起きるのか」をです。
登山は自然界を味わえる最高の醍醐味ですが、あれ程の人が頑丈な山とはいえ
自然界には存在しない負荷をかけて本当に大丈夫なのだろうかと心から心配に
なりました。」
富士山は、神が宿る場所、また信仰性のある聖なる山です。昔から日本人にとっては
神聖なる場所であり、心して登山に向かったものでした。私自身は25年ほど前、黙って
登り山小屋でつつましく仮眠を取り夜中から、頂上を目指しました。御来光を拝むために
です。(山小屋は人が上下に寝ます、他人の足が両隣にくる。かなり辛かった)
しかし今この山に押しかけてくるのは、そのような人々ではありません。
時に抱擁し、時に寝そべりがやがやと騒ぎながら、まるでお土産店に買い物に来た
観光客さながら…。
さあ、ここから登頂する人々は、長蛇の列を作り、大声を上げて登るのですが、山岳救助隊
のお世話になり下山する人も多いと聞きます。そんなに簡単な考えで「世界遺産」である
富士山にやってくるのです。
この聖なる富士山がもしかして、照さんの言われるようにオーバーフローしてしまっていると
したら、確かに富士山噴火は堪えきれず噴火への時期を早めてしまうかもしれない。
単成火山に対して、富士山は成層火山(複成火山)です。成層火山とは、同一の火口から
複数回の噴火により、溶岩や火山砕屑物などが積み重なり形成された円錐状の火山の
ことをいいます。ということはまだまだこれから噴火を繰り返していくということになります。
富士山を甘く見てはいけないはずなのです。
さて、過去、富士山と連動したと思われるのが大地震です。
「宝永噴火」の49日前、10月28日に南海トラフで大地震(宝永地震、M8.6)が起き、
関東から九州までの太平洋岸に津波が襲いました。死者数は4900~2万人以上とも
みられています。
その翌日の10月29日には富士山近くの富士宮でM 7.0の余震も起きています。なお、
東日本大震災と同じような規模の地震、そして大津波をもたらした「貞観地震」の発生は
869年(貞観11年)7月9日なので、富士山の「貞観噴火」の5年後です。
主な成層火山
<国内>
富士山
岩木山
岩手山
鳥海山
浅間山
磐梯山
羊蹄山
桜島
<海外>
エトナ火山 (イタリア・シチリア島)
エレバス山 (南極)
オホス・デル・サラード (チリ)
カメルーン山 (カメルーン)
キリマンジャロ山 (タンザニア)
クラカタウ (インドネシア)
コトパクシ山 (エクアドル)
ストロンボリ (イタリア)
セント・ヘレンズ山 (アメリカ・ワシントン州)
タラナキ山 (ニュージーランド北島)
チンボラソ (エクアドル)
ピナトゥボ山 (フィリピン)
ヘクラ山 (アイスランド)
ベスビオ山 (イタリア)
ピナトゥボ山 (フィリピン)
マヨン山 (フィリピン)
ポポカテペトル山 (メキシコ)
以上の成層火山がいまなお活発です。
国内にはあまり情報が流れてきませんが、各地で噴火は起こっています。
また、「予言・天変地異
・南海トラフ大地震
・首都直下型地震
・富士山大噴火
・巨大竜巻
・スーパー台風
・巨大隕石衝突
・甘すぎる大災害の被害予測
についての詳しい検証
予言者による天変地異予言
・日本最強予言者が見た恐怖の未来
・ジョセフ・テイテルが予言する2014年前後の大地震・大津波
・ダウジングによる大災害の予測
・スズ氏の夢予知
・ジョー・マクモニーグルの予言
と予言者たちの見る未来像が詳しく書かれています。
興味のある方は⇒こちら「予言・天変地異
ある日突然世界は変化するかもしれません。
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参考に過去の世見もご覧になってください
世見2012年8月31日北極・南極の氷床
世見2012年8月24日2032年