2015年05月13日
巨大地震を呼ぶ火山噴火「警戒地域」~富士山、蔵王山、御嶽山
巨大地震を呼ぶ火山噴火「警戒地域」~富士山、蔵王山、御嶽山
http://wjn.jp/article/detail/7388327/
週刊実話 2015年5月7日 特大号
管理者の気になる地震予知の情報を最下段にお伝えします。↓
「もし蔵王山が噴火するのであれば、御嶽山の時よりも多少大きな噴火になる可能性がある」
ゴールデンウイークを前に蔵王山の噴火の可能性について、さる火山学者がこのように話し、
地元では緊張が一気に高まっている。噴火警戒レベルも、火口周辺で小規模な噴火の可能性が
ある“レベル2”に引き上げられ、宮城・蔵王町では不安の声が相次いでいる。
「最も困るのは、噴火して地元の温泉街にも噴石が飛んできたり、溶岩流に巻き込まれるのでは
ないかという風評被害です。この時期は稼ぎ時なので、キャンセルが相次ぐとやっていけません」
(地元ホテル経営者)
ただ、別のホテル従業員は「問い合わせが入ると、“大丈夫”とも言えない」と噴火の現実味に
戸惑いを隠さない。
山形・宮城両県は、蔵王山での過去最大規模の噴火をもとに、ハザードマップを作成した。
それによると、風向き次第で、約40キロ離れた仙台市でも降灰が予想される。
「仙台空港を発着する飛行機のほか、電車や新幹線の運行もストップすることが心配されます。
降灰によって道路は非常に滑りやすくなり、電線が切れることもある。その点は、富士山が
噴火した場合の横浜や東京の被害予想と同じです」(地元記者)
懸念はそれだけではない。蔵王山はいまだ雪化粧しているが、火口付近では、噴火して
飛び出た噴石が雪を溶かし山の斜面を駆け下りる。発生した大量の水が土砂や岩石を巻き込み
ながら平野部まで到達する「融雪型火山泥流」となる可能性もあるという。
蔵王山の歴史をひもとくと、過去1000年間はおおむね100年に1回噴火したことがわかっている。
「前回噴火したのは1940年。これまでの噴火の歴史を見ると、もう少し先になりそうですが
、東日本大震災の巨大地震の影響を加味しなければいけません」(サイエンスライター)
武蔵野学院大特任教授の島村英紀氏も、巨大地震と大噴火の関連性を指摘する。
「1950年以降、M9クラスの地震は世界で7回起きている。そして、そのうち六つの地震では
4年以内に近隣の複数の火山が噴火しているのです」
'52年のカムチャツカ地震(M9.0)では、翌日にカルピンスキ山が大噴火を起こし、その後、
周辺の2つの火山が相次いで噴火。2年後の'54年にも一つの火山が噴火し、さらに'55年には、
それまで1000年近く活動していなかったベズイミアニ山が大噴火を起こしている。
また、'57年にアラスカ州南西で発生したアリューシャン地震(M9.1)では、2日後に
ヴィゼヴェドフ山、1年半後にオクモク山が噴火した。
史上最大として知られる'60年のチリ地震(M9.5)、'64年のアラスカ地震(M9.2)、2004年の
スマトラ地震(M9.1)、'10年のチリ中部地震(M8.8)でも、4年以内に周辺の火山が噴火。
こうして見ても、3・11から4年経過した今、蔵王山が大爆発する可能性は極めて高いと言えるのだ。
「地元観光業者や気象庁は観光への影響を考えて控えめに言いますが、もし噴火すれば
風評被害どころでは済まない深刻な実害が発生する。札幌へ飛ぶ航空機はあの真上を
飛びます。火山灰を吸い込んでエンジンがストップしたケースは何度もあるのです」(同)
日本には海底も含め110の活火山がある。気象庁はそのうち「47の火山が100年以内に
噴火する可能性がある」としている。3・11の最大の被災地、東北地方にあるのは、47座の
うちの17座。中でも活動を活発化しているのが蔵王山、吾妻山なのだ。
「蔵王山の活動は抜きん出ており、昨年12月噴火警戒レベルが平常の1から2に引き上げられ、
福島市が入山規制している。ところが、吾妻山の入山規制については、福島市は山頂付近の
“大穴火口”から500メートルの範囲にまで縮小した。これは観光シーズンに合わせての
措置です」(前出・地元記者)
長野県と岐阜県に跨る御嶽山の場合、当時は警戒レベル1だったにもかかわらず、昨年
9月27日に突如として水蒸気噴火を起こし、死者・行方不明者62名を出した。観光客が
大挙して押し寄せる今、何事もなければよいが…。
GW直前緊急特集 巨大地震を呼ぶ火山噴火「警戒地域」~富士山、蔵王山、吾妻山、桜島、御嶽山ほか~(2)
http://wjn.jp/article/detail/0662187/
週刊実話 2015年5月7日 特大号
■三原山噴火は南関東地震の前兆
噴火の可能性があるのは何も東北の火山に限らない。現在警戒レベル1程度の火山で
ありながら、専門家の目から見れば噴火の恐れのある火山はある。
「浅間山、三原山、阿蘇、霧島などの火山は、本格的な噴火をした後、本来なら火口底が
300メートルほど沈まなければならないのに、上空から見ると火口底が目視できる。これは
つまり、太平洋プレートにマグマがギュッと押し上げられた状態が続いているということです。
このように上空から確認できる以外にも、マグマが押し上げられた状態の火山は増えていると
考えています」
こう語るのは、御嶽山の噴火を予測していた琉球大理学部名誉教授の木村政昭氏だ。
その中でもとりわけ気掛かりなのは、伊豆大島の三原山だという。
木村氏に続けてもらおう。
「三原山は日本の“ヘソ”と言えます。地震についても噴火についても、シグナルを出し
続けている。そのメカニズムはこうです。まず三原山が大噴火し、その後、北海道、東北で
地震が起きる。やがて三宅島などが噴火し、その後にやって来るのが、南関東での
大地震なのです」
関東大地震(1923年)でもそうだった。大震災の起こる5年前に千島列島の一つの
得撫島で、M8.6の巨大地震が発生。大震災の半年前には、三原山で噴火を記録している。
'53年の房総沖地震(M7.5)も同様だ。
「その前年には、M8.2の十勝沖地震があり、続けて三原山が小噴火を起こし、房総沖地震
へと至るわけです」(同)
最近の三原山を見れば、'86年に大噴火し、'93年~'94年にかけては北海道・東北で
M7.8の巨大地震が2度、M8.1が1度発生している。そして、2011年には東日本大震災が
発生。三原山噴火をめぐる巨大地震の勃発は、驚くほど一致しているのだ。
「三原山噴火はおおむね30年周期です。前回の大噴火が'86年ですから、今度は
2016年前後。ということは、いつ噴火しても不思議はないということです。私のグループの
研究者が目視したところ、火口底は上がったまま。つまり、噴火の準備ができていると見て
いい。噴火の直前まで警戒レベル1ということもあり得ますから、ゴールデンウイークの
登山は警戒レベルだけを頼りにしない方がいいでしょう」(同)
一方、九州の火山はどうか。雲仙普賢岳、阿蘇、霧島、桜島など、九州には活発に
活動する火山が多い。
まずは霧島。国土地理院は火山周辺に4つのGPS観測点を設置し、山の変化を調査して
いる。地下にマグマが蓄積されると山全体がわずかに隆起し、観測点間の距離が広がるためだ。
結果、2009年末からマグマ供給が急速に進み、えびの観測点と牧園観測点の距離が
'11年1月までに約4センチ広がった。その後、噴火で大量のマグマを放出したため、2点の
距離は約3センチ縮んでいる。ところが、昨年9月までに再び約3センチ広がった。これは、
マグマ蓄積量が'11年の噴火直前の水準にまで達していることを表し、「新燃岳の再噴火は
かなり近づいている」(前出・サイエンスライター)という。
また、過去に死者を伴う大噴火を起こしたこともある桜島も同じく脅威だ。
「桜島の場合、日本で今まで起きてきた100年に数回の大噴火が起きることも十分考えられる」
と地元の火山学者は言う。
実際、年明けからは「山体膨張」の変化が観測されている。気象庁は「地下のマグマが
上昇しているため」と見ており、場合によっては火砕流を伴う大噴火を起こす可能性もある
として、地元民は避難訓練も実施している。控えめに発表する気象庁が警告するほどなので、
その可能性は高いともいえる。
「過去100年、日本の火山は非常に静かでした。しかし歴史をひもとくと、100年に4~5回は
大噴火を起こしている。桜島に限っていえば、1914年の大噴火が特筆に値するが、北海道
駒ヶ岳の'29年の噴火も、それと並び20世紀に国内で起こった最大級の噴火です。これまで
静かだったからといって、これからも静かだとは限らない。むしろ、これまでがレアケースだと
思って備えるべきです」(前出・サイエンスライター)
油断できない噴火と巨大地震の連鎖。とはいえ噴火に関しては、注意しろと言われても
レジャーで登山に出掛けることもある。
防災ジャーナリストの渡辺実氏はこう注意を促す。
「たとえ警戒レベルが1であっても、まったく活動しないわけではないことを心得て侮らない
ことです。登山カードはしっかり書いて警察に提出してほしい。入山中はラジオ、携帯をオンにし、
警報アラームが入ったらすぐにわかるようにしておくことが必要です」
自分の身は自分で守るしかない。
短信・・管理者の気になる地震予知の情報を下記にお伝え致します。
谷川岳ロープウェイに行ってきました。 投稿者:龍投稿日:2015年 5月11日(月)11時30分4秒
本日(5月11日)の昼頃、フィリピン海プレート関係の地震前兆が出ました。
震源地はニューギニア周辺他と思っており、マグニチュードについては
6.6~6.8程度と推測しております。
それにしても、5日連絡しました日本関係の件はどうなっているのでしょう…
ただ、じっと待機するしかありません。
麒麟地震研究所 @kirinjisinken 5月10日
観測機1フルレンジのデータです。午前に出現した最大クラスよりも大きな
赤の強い反応が出現中です。P1504-05M6.9よりも出現している反応が大きい
のでアウターライズ地震M9以上が動き始めた可能性があります。要警戒です。
#地震予知 pic.twitter.com/Li1uQUBsWH
麒麟地震研究所 @kirinjisinken 5月10日
アウターライズ地震について震源域は関東から北海道の日本海溝沿いの東側
太平洋プレート内です。3.11の様な海溝型地震が発生した後に歴史的には
同じ大きさ以上で発生しています。正断層で発生した場合、津波は3.11の2倍
以上です #地震予知 pic.twitter.com/MfatxbGQV3
麒麟地震研究所 @kirinjisinken 5月10日
観測機2のデータです。観測機2には12年9月からアウターライズ地震のものと
考えられる反応が出現してきました。6日、8日の収束がアウターライズの
反応であればM9が発生する前にM6.7クラスが発生する確率が高くなります
#地震予知 pic.twitter.com/lwiKXGPUHD
箱根・大涌谷情報
@Kanagawa_Hakone 31 分
箱根・大涌谷情報で、「ライブ配信」を開始しました。今は靄(もや)がかかっており、
鮮明には見えませんが、大涌谷の様子をご覧になれます。
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f532566/
むらさきしきぶ @murasakiobasan
しつこい頭痛が続いています。痛み止めを飲んでも、あまり効きません。確かに
疲れがたまっているのも確かですが、どうしたものなのか・・。猛烈な台風が
日本に向かっているので、その影響なのかもしれません。箱根もそうですし、
日本国内の火山が活発な活動をしています。とにかく平穏を願います
むらさきしきぶ @murasakiobasan
単なる疲れかもしれませんが・・・M8~9を思い出させる、すごく嫌な多感あり。
厄除けとしてメモしておきます。
BOPPO @Boppo2011 11 時間 5月12日
◆磁気嵐ロジック更新昨日5/11 20時から地磁気反応M7+対応 5/12~13
M6+対応 5/13~15 M5+対応 5/15~17 危険度L6(警戒)5/12,14
ブログ boppo.main.jp/?p=7619 pic.twitter.com/sre2WtK0AV
BOPPO @Boppo2011 12 時間
前回6cmの隆起が見られた範囲Aについて、5/7~5/10のデータを追加して
解析すると、西側の範囲Bでは、最大8cmの隆起が見られました。
twitter.com/gsi_cyberjapan…
米国ではエリア51が内陸部へ移動し米国での多くの企業や政府機関が移転を
始めている。(関係記事の金蔵さんの記事を入れておきます)米政府
やNASAは地球のポールシフトの発生時期などの情報を知っている
http://golden-tamatama.com/blog-entry-1852.html
エリート達が何かとんでもないことにへの準備している兆候
http://golden-tamatama.com/blog-entry-1865.html
管理者による帯状地震雲の地震予測と結果をお知らせします。
2015年05月08日 福島
警報、M6,5前後~M7後半位の帯状地震雲が発生
管理者コメント
この地震雲に対応する地震が2015年5月13日
日本時間6時12分に宮城県沖
付近でM6,6地震が発生しました。
2015年05月10日 金沢市
警戒、M6前後~M7前後の帯状地震雲が発生
管理者コメント
この地震雲に対応する地震が2015年5月12日
世界標準時(UTC)07時05分にネパールでM7,3地震が
発生しました。
箱根 5/10になって震源が深さ4km前後のものが目に付く。火口直下を震源とするものとは少し成り立ちが
違うかもしれない深さ5km前後には流体(多分熱水)その下の深さ8~10kmあたりにはマグマ溜まりの
存在が示唆されている pic.twitter.com/nw8BNJjLWq
USGS速報にて、伊豆小笠原沖でM4~5が頻発してきました。超巨大地震が予想される震源域内、更に規模が拡大した際は前震の可能性が高くなる。同エリアでM9±が発生した際、津波の高さは3.11以上、津波は東京湾にまで行き渡ります。 pic.twitter.com/4XRQpwGFSn | ||
観測機1フルレンジのデータです。午前に出現した最大クラスよりも大きな赤の強い反応が出現中です。P1504-05M6.9よりも出現している反応が大きいのでアウターライズ地震M9以上が動き始めた可能性があります。要警戒です。 #地震予知 pic.twitter.com/Li1uQUBsWH |

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