専門家が非常事態宣言! 「震源地は日向灘」南海トラフ巨大地震に備えよ(1)
掲載日時 2016年06月07日 10時00分 [社会] / 掲載号 2016年6月16日号
管理者の気になる地震予知の情報を最下段にお伝えします。↓

最悪33万人の死者が出ると言われる南海トラフ巨大地震。その震源想定域で、
海側のプレートに引きずられて蓄積する陸側プレートの“ひずみ”が広い範囲で
大きくなっていることが、海上保安庁の調査で初めて分かった。
海上保安庁は2006年以降、静岡県沖から宮崎県沖の震源想定域内の
15地点で海底の地盤の変動について観測。結果、日向灘や東海地震の震源域の
南西側、さらに1946年に発生した南海地震の震源域の沖合でも“ひずみ”が
蓄積されていたことが判明したのだ。
「南海トラフ地震は、海のプレートが陸のプレートの下に潜り込む境界で
起きる。“ひずみ”は潜り込む際に引きずられた陸のプレートに蓄積し、それが
限界に達して元に戻ろうとする時に地震が発生する。海保は、海底の各地点に
観測機器を設置して正確な位置が分かる観測船を使い、それまで不可能だった
地殻変動を明らかにしたのです」(サイエンスライター)
'06年~'15年度の10年間のデータ分析では、遠州灘や紀伊半島沖、四国の
南方沖などに、年間5センチ程度のひずみを蓄積する「強ひずみ域」がある
ことも分かったという。
その「強ひずみ域」は、想定東海地震の震源域やマグニチュードM8.0だった
南海地震の震源域から、さらに南西側に広がっていた。

また“ひずみ”が蓄積されている日向灘沖といえば、4月14日に発生した
熊本地震は日向灘をフィリピン海プレートが押し、それが熊本を走る活断層を
刺激したことで誘発したと言われている。
自身の研究ホームページでも、日向灘南部沖で大地震が発生する時期を
2014年±4年と予測している琉球大理学部名誉教授の木村政昭氏が言う。
「フィリピン海プレートのプレッシャーは相当強い。そのため、日向灘の海域で
M7.5の大地震が発生すると予測しています」
海上保安庁のデータと木村氏の予測からも、すでに秒読み段階の可能性が
高い日向灘での巨大地震。防災・危機管理ジャーナリストの渡辺実氏は、
さらにそこから始まる悪夢の連鎖を指摘する。
「今回の海保のデータは、南海トラフ地震が数年以内に起きるという、
想定通りのものでした。貞観(859年~877年)の天地動乱の時代の一つ一つの
プロセスを、目の当たりにする思いです。それにしても、どこから割れ始めるのか
。南海トラフでは、かつて南海、東南海、東海の3連弾という超巨大地震も起きて
いる。南海トラフの西端、つまり、日向灘が割れれば、順々に震源が北上してい
く可能性もあります」

短信・・管理者の気になる地震予知の情報を下記にお伝え致します。
「管理者」東海大地震で倒壊や停電などになった場合、当ブログは
終了になりますので御承知おき下さい。過去記事などを御参考に
今後のサバイバル時代を生き抜いて下さい。
「松原照子氏の東海大地震の予言原文」
日本への予言と警告(宇宙からの大予言)から
世紀末の大恐怖、3つの矢が走るとき
1987年1月初版本より
http://eien33.eshizuoka.jp/e1148055.html
宇宙哲学HP「永遠の生命」
http://www.geocities.jp/eiennoseimei3/index.htm
この情報は人間を永遠の生命と進化の道へと導く為の宇宙的な生命、
哲学と深遠な知恵と宇宙の法則を宗教団体と無関係で無料で皆様に
提供しています
投稿者: 龍 投稿日:2016年 6月 9日(木)13時30分24秒
本日(6月9日)の昼頃、フィリピン海プレート関係の地震前兆が出ました。
震源地はモルッカ諸島、ニューギニア他と思われ、マグニチュードに
ついたは6.5~7.0を推測しております。
2016年06月10日19:24
ブラジルに歴史的な寒波が到来 : 南部サンタカタリーナ州では異例のマイナス20℃に
地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/extreme-cold-hits-santa-catarina-brazil-minus-20-c/
2016年6月9日地震予知の台湾地震予測研究所 http://quakeforecast.blogspot.jp/
2016-06-09 07:02 UTC+8 上海站、台灣各站緊急修正地震預報
:1日以?(機率為80%),南太平洋(印尼)、南日本或台灣東北角 M8+ 強震。
因為宜蘭站的訊號還在?,時間可能會延後。
世見2016年06月10日自然界の脅威には誰も勝つことはできない
http://www.あほうどりのひとりごと.com/article/438830041.html
砂漠化がこのままで行くと、石油や他のエネルギー源より高価に
なるであろう水資源。
水の惑星 地球。今後、水戦争が起きるかもしれません。
今年も世界中容赦なく水の洗礼を受けることでしょう。
日本も例外ではありません。
火山だっていつどこが大噴火するかわかりません。
ナスカプレート辺りも地図を触ると歪みを感じます。
日本も100年以上前の桜島の巨大噴火後、あの巨大噴火のような
出来事は起きてはいませんが、西ノ島、御嶽山も、阿蘇も桜島も
今日も元気です。
火山が日増しに元気にも思えますし、地震がとても起きやすい
活動期に入った気がしています。異常気象は高温・少雨・多雨と
集中的にやって来ます。この梅雨は“温度差”も気になります。
ご自分のお体はご自分でしっかりと管理なさってください。風邪も
気になります。それと食中毒には充分気を付けてください。
amaちゃんだ ?@tokaiama ・ 3時間3時間前 6月10日
行徳は外国の大型震源を示す1800超棒ピークが頻繁に現れている
久しぶりに黒点C級活動が起きた
http://earthq.system-canvas.com/
amaちゃんだ ?@tokaiama ・ 54分54分前 6月9日
東京から「赤い椋平虹」が出ていると電話
椋平アークの赤さが増すと強い地震になる傾向がある
当地はカラスが激しいギャー鳴き犬も吠えやまない
危険な前兆
amaちゃんだ ?@tokaiama ・ 2時間2時間前 6月9日
311事故によって環境に放出された莫大な放射能は、5年という人の
想像を超える長い長い潜伏期間を経て牙をむき出す弱い人は、それまでに
発症するが、強い人でも6年目には恐ろしい被曝障害発症が待っている
それは、まったく予期しない突然死と、予期できる奇形、知能低下、
精神崩壊でやってくる
中津川 昴
?@subaru2012
【シミュレート2016】地球の磁極反転現象、78万年前は北極が磁南極、
南極が磁北極でした。現在はじわじわ磁極が歳差運動に引きずられて
ロシアと北米の間を動いているわけですが、反転するときは急激に
起きる可能性もあると。横軸は時間
https://twitter.com/subaru2012/status/739489733458300929
ミシェル ?@ykstg1126k ・ 13 時間13 時間前 6月9日
おはようございます。オルゴール系(強震)の耳鳴りあります。すぐ
消失しそうな感じですがまた連絡いたします。
今日も皆様が1日無事に過ごせますように。
ミシェル ?@ykstg1126k ・ 20時間20時間前
整理すると夢ビジョンは日向灘?(震度4~5)
軽い過呼吸は熊本の本日の多い揺れかも
蛍は中央構造線上の異変?
耳鳴り、千葉茨城が揺れる時の変な耳鳴り、九州南部~沖縄方面
抜けた体感はM6前後
【地震予知の村井俊治氏】6月、7月への予言!最新の地震予測情報
http://dotounokensaku.org/earthquake_murai_0908/2
大地震の予知・予言のための週刊MEGA最新地震予測について
大地震予知・予言の村井氏による2016年5月25日発行分、
MEGA最新地震予測の一般公開情報によりますと警戒レベルは以下のようです。
【地震予測サマリー】
・レベル4(震度5以上の地震が発生する可能性が極めて高い)
九州
南関東地方(相模湾、駿河湾、東京湾に面する地域・伊豆諸島・小笠原諸島)
東北・関東の太平洋岸、奥羽山脈周辺
・レベル3(震度5以上の地震が発生する可能性が高い)
北信越地方・岐阜県南南海・東南海地方
釧路・根室・えりも周辺鳥取・島根
・レベル2
山口・福岡・大分・愛媛・愛媛(周防灘)・伊予灘・豊後水道
(5/25更新分)
・レベル1
南西諸島
(参考:http://ch.nicovideo.jp/jesea/blomaga/ar1035425,5/25発行)
6/8もレベルは継続の模様ですね。
また、
レベル4の九州から駿河湾にかけた南海トラフ、南関東、
北信越の岐阜県、そして東北・関東の太平洋沿岸は特に注意が
必要そうです
。直近の茨城への震度5弱の大きめの地震が少し気に
なりますね。徐々に地震発生頻度が増えてきた関東圏、特に
注意でしょうか。
地震予知・予言・予測の村井氏による南関東が警戒された理由
静岡の伊豆半島西部の戸田や駿河湾付近の御前崎は沈降し、
静岡の函南との高低差は6.8cmに拡張しているというのです。
これら、南関東における土地の隆起と沈降の境界に大きな
ゆがみができているため、エネルギーが蓄積され続けている
のだと警戒がされているようです。
我々は常に地震に対して「備え」をし今後も警戒をしていく
必要があると思います。
2016年6月 9日 (木)
大惨事以上の福島原発
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-849b-1.html
2016年6月7日
Robert HunzikerCounterPunch
大惨事は後片付けすることが可能だ。
東京電力福島第一原子力発電所廃炉推進カンパニー最高責任者の
増田尚宏は、とうとう公に“
公式に”600トンの熱い溶融炉心
コリウムが行方不明だと発表した
(福島原子力発電所の運営企業が、
600トンの溶融燃料が行方不明と語る、Epoch Times、2016年5月24日)。
これから、どうすればいいのだろう?
元アメリカ原子力規制委員会(NRC)委員長、グレゴリー・ヤツコに
よれば、燃料は発見できない可能性が高い。“現時点では、燃料が
どこにあるのか誰もわかっておらず、しかもこの燃料は極めて
放射能が強く、それも非常に長い期間その状態が続く。”
問題の一倍大きな点は、100%メルトダウンで、たぶん地中に
潜り込んでいるであろう福島型メルトダウンの経験が誰にもなく、
誰も確実にわかっていないことだ。
「歴史上の阿蘇山の噴火と大地震」(探求三昧さんより)
http://tankyu.hatenablog.com/entry/2016/06/09/kumamoto
阿蘇山の噴火の歴史を見ると、その前後に西日本で大地震が
続くことが多いように思われる。その例をいくつか挙げてみたい。
◎事例1
【地震】1771年4月24日(明和8年3月10日) 八重山地震(明和の大津波)
- M 7.4?8.0(Mt 8.5, Mw 8.7[92])、死者約12,000人。
【阿蘇山】1772年~1780年: (安永年間)降灰のため、農作物の被害。
【地震】1789年5月11日(寛政元年4月17日) 阿波で地震 - M 7.0±0.1、
土佐室津に津波。
◎事例2
【阿蘇山】1854年(安政元年): 2月26日の噴火により、参拝者3人死亡。
【地震】1854年7月9日(嘉永7年6月15日) 伊賀上野地震(伊賀・
伊勢・大和地震) - M 7 1?4±1?4、死者約1,800人。
【地震】1854年12月23日(嘉永7年11月4日) 安政東海地震(東海・東南海地震)
- M 8.4、死者2,000?3,000人。
【地震】1854年12月24日(嘉永7年11月5日) 安政南海地震 - M 8.4、
死者1,000?3,000人。
【地震】1854年12月26日(嘉永7年11月7日) 豊予海峡地震 - M 7.3?7.5。
【地震】1855年3月18日(安政2年2月1日) 飛騨地震 - M 6 3?4±1?4
又はM 6.9、死者少なくとも203人。
【地震】1855年9月13日(安政2年8月3日) 陸前で地震 - M 7 1?4±1?4。
【地震】1855年11月7日(安政2年9月28日) 遠州灘で地震 - M 7.0?7.5
【地震】1855年11月11日(安政2年10月2日) 安政江戸地震(安政の大地震)
- M 7.0?7.1、死者4,700?1万1千人。
◎事例3
【地震】1872年3月14日(明治5年2月6日) 浜田地震 - M 7.1±0.2、
死者552人。
【阿蘇山】1872年(明治5年): 12月30日の噴火により。硫黄採掘者が
数名死亡。
これらは、たまたま時期が重なったというのもあるかもしれない。
ちなみに、注目されている慶長地震の前後には、阿蘇山の活動は特に
知られていない。
現在、フィリピン海プレートが太平洋プレートに押される形で活動が
活発になっているように思われるが、同じプレートが沈み込むところに
ある火山として、注意するに越したことはないだろう。
【ヤバイ】静岡県産のアオザメから基準値の7倍以上、707Bq/kgの
放射性セシウムを検出!静岡としては過去最高クラス!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-11960.html
6月9日、愛知県設楽町(
地図)の国有林でササの一種
スズタケが開花しているのが見つかりました。
10日には、「設楽町の段戸湖(
地図)周辺約5000ヘクタールで『スズタケ』の花が一斉に
開花したことを確認した」と研究者らが発表しました。「過去の文献によると、スズタケの
一斉開花は1897年以来約120年ぶり」:
- 120年に1度 ササ開花 (写真あり)
林湧森 @dysonlin1 2016-06-10 06:33 UTC+8 上海站、台灣各站緊急修正地震預報
:33日以內,南太平洋(印尼)、南日本或台灣東北角 M8+ 強震。因為宜蘭站的訊號還在跑,時間可能會延後。

2016年06月09日17:34
今年の夏は猛暑になる可能性が出てきた。観測史上最も暑かった2010年と海や大気の状況が似ているところがあり、さらにいくつかの条件が重なれば全国的に暑くなるという。猛暑になることを見込み、対策に乗り出す企業もある。
気象庁はエルニーニョ現象が終息し、ラニーニャ現象が早ければ7月ごろに発生すると予測している。ラニーニャ現象が起こると、太平洋高気圧がいつもの年よりも北側に張り出し、日本列島を覆う。そのため、晴れの日が多くなり気温も高くなる。
「残存するエルニーニョの影響よりも今後ラニーニャ現象の勢力が強まった場合、10年のように暑くなる可能性がある」と話す。
全文
http://www.asahi.com/articles/ASJ5R41XRJ5RUTIL01X.html